テレビディナー

ジャニーズのことを、おてがる、おきがる、かんたんに。

「東京ドームに連れていきたい」――Sexy Zone「STAGE」を経て

 5人を東京ドームに連れて行きたい。
 トロッコに乗り、センターステージからバックステージまで縦断する彼らの姿を見て、なぜそう思ったのかはわからない。でも、「そうなったらいいな」という漠然とした感覚ではなく、「そうしたい」と、明確な意思として頭の中に浮かんできたのは確かだった。
 5月に横浜アリーナで開催された、Sexy Zoneのコンサートでのことだ。
 
 彼らのコンサートにお邪魔するのは今回が初めて。興味がなかったわけではないけれど、シングルやアルバムを買うほどではなかった。
 変化が訪れたのは、ここ数ヶ月のこと。グループ全体としての雰囲気のよさをすごく感じていた。外野にいる身にも伝わってくるほど、あたたかな空気が5人の間には流れているように思えた。理由はないけれど、なんだか好感を持てた。応援している北斗くんが後ろにつかせてもらったことも手伝って、気づけば一枚、また一枚と円盤が自宅の棚に増えていった。
 
 こんなふうにして注目するようになっていた自分に、友だちから届いた「横アリ行かない?」という一通のお誘い。もちろん、悩むことなく「行きたい」と返した。
 楽しみにはしていたが、あまり予習できず曲の勉強不足も甚だしい状態で迎えた当日。メンバーカラー5色のペンライトは誰の色を灯そうか。悩んでいるうちに公演が始まった。
 新曲「ROCK THA TOWN」から始まり、デビュー曲「Sexy Zone」を含むアンコールを終えるまでの2時間30分は濃密で、「ヘリオガバルスの薔薇」を思い出させた。大量の薔薇で窒息死させる残虐な場面を描いた絵画を引き合いに出すのはいかがなものかと思う。でも、5人の魅力に埋もれ、とにかく圧倒されたあの空間で私は、息をするのも忘れていた。
 まるで幻のような彼らが作り上げる時間は、矢のような速さで過ぎていった。

 公演中で印象的だった場面はいくつもある。ただ、最も書き残しておきたいのは、冒頭で挙げた、自分の心が一番大きく動いた場面だった。一度しか入っていないから、どの曲だったか思い出すのが難しい。でも、そう思ったことは1週間経った今でも覚えている。
 横アリのセンステからバクステでは、5人には短すぎる。ドームのセンステからバクステまでを縦断してほしい。それに、トロッコも5人には狭すぎる。ムビステをぜいたくに使ってほしい。何なら、新しいものを考案するのもいいかもしれない。
 上から眺めて、そんなことを考えている自分がいることに気づいたのは、彼らがトロッコを降りるころ。正直、驚いた。
 KAT-TUNはデビュー後からしか見に行けなかったし、ドームでコンサートができるようになる前のNEWSやエイトのコンサートは見に行ったけれど、そんなふうに思ったことがなかった。
 自分が年を取ったこともあると思う。YOU&Jを熱心に追いかけていたのは10代のころだし、そのときと今の自分じゃ見え方が違うのも当然。
 ただ、この感覚は、初めてに近かった。だから、とても新鮮で、くっきりと心に跡を残していった。
 
 まさか、コンサート会場の外でファンクラブ入会用紙に向き合う自分がいるなど、前日までの自分は考えていなかった。7年ぶりに入会するのがジュニア情報局ではなくSexy Zoneのファンクラブだなんて、開演直前の自分に言ってもきっと信じない。
 応援するタレントをどうしようか悩みながら用紙に記入して、代金を支払ってからもどこか不思議な感覚だった。恋に落ちたと形容するには浅すぎる。でも、いいコンサートだったねと一言で収めてしまうには濃度が高すぎる。感情の入れ物を見つけられないまま、新横浜を後にした。
 
 担降りするわけじゃない。担降りするほどメンバーの誰かに夢中かと聞かれたら、首を縦に振れないから。これまで感じてきた「好き」ともどこか違う。でも、5人をドームに連れていきたいという気持ちは、マグマのように流れ出て止まらなかった。
 肩を組み足並みをそろえて同じ方向を見ている5人を、もっと多くの人に知ってほしい。こんなに魅力的なのに知られていないのはもったいない。もっと多くの人を、楽しませられるはず。もっと大きなステージに立てるはず。
 コンサートの内容を反芻し、パンフレットを読み進めていくうちに、信頼に近い気持ちがわき上がってきた。彼らのこれからを見ていきたいとも思った。そしてパンフレットを閉じたとき、着地点が見つかった。「Sexy Zoneを応援したい」。微力ではあるけれど、彼らの夢を目標に、目標を現実のものにできるよう手伝いたいと、強く思った。
 
 担当じゃない。でも、応援したくなるアイドル。
 STAGEという「第2章」の始まりにふさわしいコンサートを目にして、私の中でSexy Zoneに対する気持ちの傾け方が変わった。
 この先も、心の動くまま、幅広く、緩く、マイペースにジャニーズを追いかけていくことは変わらない。でも、私の中でSexy Zoneが確実に、圧倒的な存在感を示すようになったことには間違いなかった。
 

裏主人公・林秀太――映画「バニラボーイ Tomorrow is Another DAY」

こんばんは。おひさしぶりです。

 

バニラボーイ、ついに公開されましたね。さっそく見にいきました!

ネタバレをガンガンぶちこみつつ、感想やさらっとした考察を書いていきます。記憶がおぼろげなところもありますが、ご了承ください。

公式サイトはこちら(映画『バニラボーイ トゥモロー・イズ・アナザー・デイ』オフィシャルサイト)です!

 

 

ではではさっそく。

まだ2回しか見ていないですが、わたしが今一番言いたいのは「林秀太は裏主人公で、バニボは林の物語でもあるんじゃないか!?」ということです。

 

物語は、一人の男の子が「君はヒーローなんだ」と室長に言われ、頭を優しくぽんぽんと撫でられたところから始まりました。その場面がすぐに終わると時間軸は現在、高校1年生の太田が登校する場面へ。

そして太田の自己紹介、林、松永の紹介へ…と進んでいきます。特に不自然なことはありません。

が!

ここで立ち止まって設定を思い出してみます。

太田は「バカフライ・エフェクト」なる特殊能力の持ち主ですが、そのことを知りません。冒頭場面が短く、現在の太田は登場後にすぐ自己紹介をし、そして「この話の主人公らしい」というメタ的説明で自身の立ち位置を固定しました。そのため、冒頭の子は太田かなぁ、なんて勘違いをしていましたが、あり得ないんですよね。

もし太田が「君はヒーローなんだ」と言われていたら、自分自身の能力を知らないという設定に矛盾が生じてしまいますから…。

話が進んでいくと明かされるのですが、実は冒頭の男の子は幼少期の林なんです。言われてみれば、服装がシャツにベストといかにも勉強ができそうな男の子のものでした。逆に幼少期の松永はTシャツに短パンと、溌溂として運動が得意そうな雰囲気です。

「ヒーロー」は林、そして松永のことだったんですね。

 

じゃあ、なんでこの記事は「林秀太の物語」と書いているかというと、単純に冒頭に幼少期の林しか出てこなかったから。決して北斗担だからではありません!笑

物語の始まりって大事なんですよね。小説は最初に物語の全てが詰まっている、なんて言われることもあります。新聞の記事なども、最初の段落やリード文に記事のエッセンスは詰まっています。そうなると、映画の冒頭場面もかなり大事になってくるんじゃないかと思うのです。

そこで、バニラボーイの冒頭を考えてみると……、ということなんです。もちろん主人公は太田で物語の本筋は太田の成長(と言うのが正しいのかなぁ)なのですが、裏主人公は林になるんじゃないかと思ったわけです。

もし、林が裏主人公じゃないならわざわざ冒頭にあのシーンを入れる必要性はないし、物語の途中で太田とケンカをさせる必要性もないはず。林の心情って、きっと細かく見ていけばちゃんと描かれている気がするんです。

 

話が広がってまとめきれない気がするので、また次の機会があればもっとちゃんと考えていろいろ書きたいところですが、たとえば沖縄で太田が「三井さんとキスしたい!」とはしゃぐ中、「俺の気持ちも知らないで」とこぼすシーン。

物語の最初のほうで室長が彼らを「かわいそうな子どもたちだ。こうして監視されていて、普通の恋もできない」と評していました…たしか。あと、林が言っていた「(林と松永の人生は)太田を守るための人生なんだよ」ということ。二つを合わせて考えると、能力保持者の太田はもちろんのこと、そんな彼を隣で守る林と松永も、きっと普通の恋をできないんですよね。

はしゃいでいた時は何も知らなかった太田の無邪気さに林はその時少しだけイラっとしてしまったのかな、などと思いました。過去の林に思いを馳せる…。笑

きっと他にもいろんな切れ端があると思うので、次見に行くときはもっと注意深く見てきます。覚えていられるといいなぁ~…。笑

というか、林のことに限らず全体的にもっとちゃんと見て、いろんな切れ端つないでさまざまな見方ができればいいな~と思います!

 

特殊能力によって人生を左右される太田、そしてそんな太田に人生を左右される林と松永(3人のことをこう形容していいのか不安ではありますが…)。

一蓮托生の感があってグッときてしまいます。これは言いすぎかな…? でも、自分自身の能力を太田が知った世界では、熱い友情を超えたものがきっと3人の間には生まれるんだろうなぁ、なんて想像してしまいました。

うううう、やっぱり続きが見たい!終わり方も続きがありそうな感じでしたし、今度はぜひ松永のこともクローズアップしてほしいなぁとか、夢ばかりが膨らみます。

というより、太田や林、松永の過去をもっと知りたいです。3人が小学3年生のときに出会って、高校1年生になるまでどんな道を歩んできたのかすごく気になります。

この先のことも……!

 

考察のようなものをざーっと書いてきましたが、まず単純に自担が映画主演ということがめちゃくちゃ胸熱です。銀幕の中でメインで見られることに本当に感謝。デビューしていないのに、ほんとう、ありがたいです。

本編はクスッと笑えてとにかく3人がかわいくて、かっこよくて、ほっこりした気持ちになれました。

太田が真っすぐ純情でかわいい!ウインクをする林がセクシー!麻酔銃よけまくるところとか、優しいところとか見せる松永の爆モテ感!

3人、そして丘サーファー部5人(と女子マネ2人)の日常、もっと見てみたいなぁ。すごく和みそうだなぁ。

でもすごくツボだったのは、クラスメイトの女子3人のさながらジャニヲタなセリフとテンションです。笑 「松永くんでご飯3杯食べられる~~♡♡♡」とか、「林くんんんどぅふふふふ」とか…自分の鏡かと………_(:3 」∠)_

とまぁ、こんな感じで笑えるところがたくさん転がってるので、バニボおすすめです!ぜひぜひ一度、足を運んでみてください~!

まだ見にいくつもりなので、また感想ブログを更新したらすいません。笑

 

ではでは。

 

少年たち9/25のお話――北斗くんの魅力に語彙が追いつかない

 初日特電が奇跡的に一発でつながり、チケットを取ることができたので『少年たち』の9月25日公演に行ってきました!ここで今年の運を使い果たした気がする。

 

 席は2階の前列。YJ厨を極めていたときも舞台を観にいったことがなかったので、わからないことだらけでした。調べた結果、どうやら双眼鏡が必要そうということを把握。8年前に買った双眼鏡がご健在だったので、それをお供に日生劇場へ乗り込みました。

 

 1日だけということで全体を見るか(2階席だし)、北斗くんを見るか(双眼鏡あるし)の二択で迷いに迷い、結局決めきれないまま開演時間を迎えました。見よう見まねで拍手をしたり、双眼鏡を覗いて「うおお、結構見える」と感動したりしているうちに、SixTONESとSnow Manが登場!

 いざその瞬間を迎えると、考える間もなく北斗くんの姿を追っていました。北斗くん追跡機のごとく、双眼鏡で追いかけてました…もっと全体を見ればよかった、と後悔していないと言えば嘘になりますが、自分がカメラになれたのですごく楽しかったです。しあわせ~。

 

 今回一番印象的だったのは、北斗くんの表情!

 わたしが北斗くんをちゃんと知って追い掛け始めたのがきょねんの夏なので、演技のお仕事をリアルタイムで観るのは初めてでした。「演じることが好き」といった話はしていたけど、どんなもんなのかなぁと思い結構緊張していたんです。

 そしたら、いい表情をたくさん、本当にたくさん見せてくれて。見せてくれたというより、表現したいと思っているだろうことを声や表情でしっかり伝えよう、という気持ちが伝わってきた気がして。「この場面ではどんな表情するんだろう?」ということがとにかく気になって、結果として北斗くん追跡機になってしまったんですね…。笑

 

 自担フィルターがガンガンにかかっていると思いますが、本当によかったです。以下、ツイッターに書き散らしたものをベースにさらに思ったことを付けたし、備忘録として。本当に北斗くんのことしか書いてません!!!

 

 ダンスが全体的に、ひとつひとつの動きはしっかりかっちりしているけど、残像を描くようになめらかだなと感じました。まるで手足の動きが光の線で残るみたいな。ちょっとかっこつけすぎな言い方かもしれませんが、本当にそんな気がしたんです。

 スマートにキビキビと動くからずっしりとではないですけど、北斗くんの動いた跡が軽やかにしっとりと残っているように見えました。一見矛盾していますが、そんなふうに感じました。光の線というより、花の香りがふんわりと漂い残存する感じと言ったほうが感覚的には近いかもしれません。

 

 そして、北斗くんの表情はどれも印象深かったのですが、その中でも個人的に一番記憶に残っているのが、ジェシーくんが本国に戻り入隊することを全員に告げるシーンの表情です。

 「行く」ということを聞いたとき、北斗くんはまるで瞬きを忘れたかのように呆然としていて、「行くな!」と引き留める以前にジェシーくんが入隊するという事実を理解できていなかったり(もしくは、したくなかったのかもしれない)、その事実に対して受け入れ難さを感じていたりするように見えました。すごくいい表情でした。きっと北斗くんは北斗くんなりに、台本なり指導なりを噛み砕いてアウトプットしているんだろうなぁ、と見えない努力に思いを馳せました。

 

 あと、ジェシーくんが強制送還させられるときの悲痛な表情も好きです。これは観劇する前に読んだポポロに掲載されている写真の影響も大いに受けていると思いますが。眉がぐっと下がり、光の角度もあると思いますが目が潤んでいて、本当に悲しそうな表情をしていました。写真の方がより一層をそれを感じられたかな。

 普段の北斗くんがほとんど見せることのない表情だからこそ、「演じている」ということを意識できた場面でもありました。あと単純に、そういった表情を浮かべる北斗くんがすごくかわいいのでオススメです。笑 ぜひぜひポポロの『少年たち』レポートご覧になってみてください!

 

 表情繋がりでもう一つ。ショータイムのときのことですが、『We'll be together』を

歌っているときの表情に思わず息を飲みました。最後の方に、優しいけど儚げで、まるでガラス細工のように繊細な表情を浮かべていたんです。近ごろの北斗くんは中性的な魅力も手に入れつつあるのかな、と思っていますが、今回は内容が内容なため男性らしい雰囲気でステージに立っていました。この瞬間までは、男性らしい北斗くんだったんです。

 それが、なぜか最後の方に柔和な表情を見せたんですよね。身に纏う雰囲気が一気に中性的なものに変わりました。北斗くんはそんなつもりなかったかもしれないですし、あくまでわたしの主観でしかないのですが。時々見せる柔らかい女性的な雰囲気がとても好きなので、至福でした…はぁ~~。二度見しちゃうレベルには素敵だったなぁ。髪を耳に掛けて白スーツ着ているの、最高ですね。

 

 最後にちょっとだけ声のことを!

 兄である深澤くんから父親が危篤と聞かされた場面の北斗くんの声、すごくよかったです!「どうしよう」とは口にしてたかしてなかったかは覚えていないのですが、とにかく必死で焦燥感に駆られていて、すぐにでも泣きだしてしまいそうでした。弟として父の危篤という事実に向き合っているような声で話していて、そんな北斗くんの声を聞いていたら悲しくなってきて…差し迫るものがありました。終演後に振り返って「あのとき感情を動かされていたんだなぁ」としみじみ。

 うずくまっているときも眉間に皺を寄せて打ちひしがれているように見え、ちゃんと演じているなぁとひとりで感心。ステージ上で気を抜かないなんて当たり前のことだと思いますが、何せ初めての舞台だったもので、こうした些細なところにも感動してしまいました。

 

 

 北斗くん以外のことも…と思いましたが、長くなってしまいそうなのでひとまずここらへんでぼちぼち閉じていこう思います。

 それにしても褒めすぎたかな…。客観的に見ればツッコミどころもたくさんあると思いますが、滑舌が怪しいところあったからそこもっとがんばれ!ということくらしか浮かびませんでした…自分甘いなぁ…。笑

 

 今回、一番泣きそうになったのは『この星のHIKARI』を一生懸命歌ったり踊ったりしている北斗くんを見たときでした。ジェシーくんと京本くんがメインで歌っていたので北斗くんが歌うことは少なかったのですが、生き生きと自分たちの曲を表現していて、その姿に心を打たれました。ただただ素敵でした。

 一番胸が熱くなったのは、『BE CRAZY』で北斗くんとジェシーくんが背中を合わせるところ。どこまでいってもほくじぇが好きだなーと再認識した場面です。

 

 今度は北斗くんがセンターに来るのがぴったり!といった雰囲気のオリ曲をもらえたらいいな、と思いつつ。SixTONESのことも書きたいな、と思いつつ。ちなみに、わたしはわりとSixTONESを好意的に捉えています。もちろん、ここを頑張ってほしいとかこうしてほしいとか、そういうことはありますが、まるっと含めて応援している状態です。

  あしたで千秋楽!SixTONESもSnow Manも関ジュも、最後まで突っ走ってがんばれ!

 

 ではでは~。

 

 

 

ガムシャラ!サマーステーション8/14我vs羅のお話――真剣勝負であることを空気で実感

ありがたいことに再びフォロワーさんからチケットをお譲りいただき、行ってきました!*18月14日、vsの1部に!

京本くん以外のSixTONESメンが揃うということですごく楽しみにしていた公演。我のメンバーは初めて生で見るということもあり、ドキドキワクワクでした。

今回もレポではなくただの感想です。しかも体調のせいで記憶が曖昧なところが多すぎるのでいつにも増して曖昧ですが、楽しかったので書いていきます!

 

 

開演まで

早めに会場に着いて、とりあえずペンラを購入!前回ペンラの演出に参加できずさみしかったので、買えてほっと一安心。

そして、いざ入場!

前回は細かく点呼されたのですが、今回は本当にざっくりで「これでいいの!?」と思いつつ会場に足を踏み入れました。笑 900番以降はこういう感じなんだなぁ、とまた一つEXシアターの入場事情を学ぶ。

スタンディングのフロアに入るやいなや、わずかに空いていたサイドを前線へと駆け上がっていく方々がいて、その勢いすごいなとぼんやり見つつ、センターを確保。どちらも満遍なく見たいと思っていたので、ベスポジでした!

 

 

我のライブ!

背、背が、高い!!!!

そこかよ!って感じがしますが、みんなすらーっとしてて本当にモデルさんみたい。これはステージ上でバスケしたら映えるだろなぁ、と思いました。

照明が青や緑の曲があったのですが*2、特にセンターのジェシーくんに後光が差してるようで神々しさすら感じました。いつのタイミングだか覚えてないのですが…。

 

我のライブは楽しみなところがたくさんありましたが、特に増田くんとジェシーくんの

アカペラにとてもワクワクしていました。何歌うのかなぁと思っていたら、まさかの『A・RA・SHI』!増田くんも「いつもとちょっと違う感じで」と言っていましたね。

 

ジェシーくん→「いつもすぐそばにいる」→観客「(あれ…?笑 という空気)」→ジェシーくん「……もう一回歌っていいですか」、みたいな流れ、かわいかったなぁ!その後の増田くんの訂正の仕方がやさしい。イケメンだ。ジェシーくんが間違えた分も込みで、素敵な歌声をちょっと長く聞けてお得な気分でした。笑

それにしてもふたりとも本当に美声!すごい!耳がしあわせ!テレビで聞いたままの歌声に心が震えっぱなしで、ペンラ持ったままぼーっとしてしまいました。きれいなハーモニーで、ずっと聞いていたいくらいでした。

 

そしてそして、樹くん、半澤くん、美勇人くんの『Forever』!この曲、もともとすごく好きな曲なので、歌ってもらえてすごくうれしかったです。歌うと知っていたのに、イントロ聞いて思わず小さく悲鳴あげましたもん。笑

樹くんのラップがいい感じに馴染んでいて、原曲とはまた違った良さが生まれていました。半澤くんも歌上手でしみる…!美勇人くんは佇まいが『Forever』のR&Bっぽい雰囲気に合っていたなぁとぼんやり。動きも一つ一つがキレイだったりもして。サマステだけになってしまうのがもったいない…。ぜひぜひ映像でじっくり見たいなぁと思いました。

 

『きらめきの彼方へ』を歌ってくれたのも本当にうれしかったです!この曲『touch』収録でもう10年以上前の曲だし…なかなか、歌われる機会もなかったと思うんですよね。歌詞もサマステに合っている感じで、知る人ぞ知る!って感じの曲かなぁ。少クラで歌われたこととかあったらそんなことないかもしれませんが、ある意味渋い選曲な気もしました。チーム我の5人だからこそ選べた曲かもしれないですね。 

パフォーマンスバトル後に美勇人くんが泣いてしまったことをいじりつつ、ティッシュ芸でわちゃわちゃする我メンかわいい!

すごく楽しいステージでした!

 

 

羅のライブ!

27日同様かわいいかっこいい素敵!でした!…すいません、本当はもっといろいろ思ってたはずなんですけど、体調のせいか記憶ほとんど飛んでしまいました。

 

北斗くんの「bye-bye」はやっぱり最高にクールでした。最高に沸きました。「かっこいい!」という気持ちを表現すべく最後の花火を打ち上げるがごとく歓声を上げました。声でしか「かっこいい」と思ってること伝えられないからな…。笑 高地くん、慎太郎くんもめちゃくちゃかっこいいので、ワンドロも映像化…希望……!

カウアンくんが前をバサッと開いてたのは色気ありましたね。嶺亜くんの笑顔は相変わらずかわいくてたまらんかったです。

 

大したこと書けてないし、我と分量に差がありすぎて「こいつ寝てたんじゃねーの」って感じですが、素敵だったのは確かです!チーム羅ほんと好き、好きだ!!!!ってなりました。『キミとのキセキ』を歌う5人が特に好きなんですよね。歌詞の内容もあるのかな…、羅が『チーム』になってきた過程をガムシャラで見させてもらっているからか、妙にグッときます。

 

 

パフォーマンスバトル!

はショーバスケット、ダブルダッチ

 

のショーバスケットはガムシャラで見ていてすごさはわかっていましたが、実際に見ると本当にすごいし盛り上がりますね。しかも、14日はケガで離脱していた増田くんが復帰!ざわめきが独特な雰囲気を作り上げていました。

 

わたしは我担というわけではないですが、増田くんが照明の手伝い等をしてステージを作り上げていたということは聞いていたので、5人でステージの上に立てるということに対して「よかったね」という気持ちでした。やっぱりチーム全員揃ってパフォーマンスできると、彼ら自身の気持ちも違うんだろうなと思います。

 

パフォーマンス自体は、みんなすごい飛ぶし決めるしで、「それ決めるの!?」と驚きの連続。まさに『ショー』という感じがして、始まりから終わりまで本当にかっこよかったです。やっぱり、背が高いとバスケが似合うなぁ。しみじみ。

特にパフォーマンスの最後、ジェシーくんがステージ上のセットの上からダンク決めたときは度肝を抜かれました。あれはすごすぎる!14日から始めたのかな…?「キャー!」というよりも「ぅぇえええ!?」って感じの声が出そうでした。笑 驚きすぎて!ぜひぜひいろんな方に見ていただきたいので、映像化をお願いしたいところ…!

 

 

一方のは、すごく調子を上げているというのを聞いていましたが、まさにその通りでした!細かいところまでは見られなかったのですが、雰囲気がまたさらに良くなっていた印象。やっぱり羅も最初からかっこいい…!

投票前、北斗くんは「演者からするとミスがいくつかあった」というようなことを言っていましたが、わたしはそこまで鍛えられていないおたくなので笑、わかりやすいミスしかわからなかったです。

楽しそうにダブルダッチしててよかった、という感想を抱きながらほっこり見ていました。羅のことはまた改めて、結果とか全部出揃ったら…!

 

結果はの勝利!

でも納得の結果です。この結果があったからこそ、2部が素晴らしいものになったのかなと思います。

14日の2部は入られた方がみなさん口を揃えて「本当にいい公演だった」とおっしゃっているので、もしよろしければレポ等読んでみてください!

我も羅もノーミスでパフォーマンスを終えて号泣、バックについてくれているJr.も号泣*3という、とにかく熱くて素晴らしい雰囲気の公演だったようなので。

 

 

その他いろいろ

・耳に髪の毛を掛ける北斗くんがめちゃくちゃかっこいい!色気!

・安定のジャケット肩掛け。お手振りが貴族。女優かな???

・でも落ちたジャケットを掛け直すときは、ガッ、と直していて、あっ男だ!となる。

・『BAD BOYS』の「バッボーイ!」で慎太郎くんと嶺亜くんが向き合ってたのがかわいかった~!慎太郎くんは両足を大きめに開き四股踏みスタイルで力み気味w 振り向いた嶺亜くんが笑顔なのがまた、かわいかったです。

・『ぶつかっちゃうよ』で北斗くんが舞台袖を見ていたけど、誰か待ってたのかなぁ。他のメンバーのわちゃわちゃめちゃかわでした!

・『夜空ノムコウ』で7色自動点灯にしたとき、北斗くんのペンラだけちょっと早く色が変わってて、あーちょっと早くボタン押しちゃったのかなーと思ってみたり…。笑

・嶺亜くんと美勇人くんが一緒にペンラ振ってるのがかわいらしい

・半澤くんめっちゃ振る、慎太郎くん遅く振る、からの二人で早く振ってクルクル~は笑ったw

・ペンラの演出に参加できてすごく楽しかった!もし今後ガムパやることがあれば、ぜひぜひ取り入れてほしい演出だな~。

・バルコニー行く階段の端?のあたり?かな?そこから、北斗くんと嶺亜くんがふたりでお手振りしてて何とも言えぬかわいさ…ひえー

・マリウスくんの「僕のフィヨンセになって!」に真田くんがつっこむ。「フィヨンセじゃないよね?」。でもマリウスくんに伝わりきらず「婚約者のことだよ(にこにこ)」と言われる。笑 そこからの、「フィアンセだよ!」「?」みたいな流れがすごーーーくほっこりしました。さなじぃとマリちゃん…カワイイ……!

・慎太郎くんのロンダートひねり宙返り*4がめっっっちゃかっこいい!惚れる…サマステ慎太郎くん惚れる案件転がりすぎてて……パタリ

・アンコールの『ガムシャララ』。北斗くんがタオルをずぼんの後ろに入れて、てろーんと垂らして走ってたんだけど、それがまるでしっぽ!ぎゃんかわ!

・さなじいバンドの『LOVE YOU ONLY』、もう空気感から何から何まですごく楽しかった!選曲からして素敵。増田くんの「ごーごーさなぴー」w

・松島くんソロ『パレード』前の、松島くんマリウスくん真田くんの写真が、さなじい呼びもあってか笑、おじいちゃんと孫みたいで、大変かわいかったです。泣

 

 

ほんとに、もっと書きたいことあったはずなんですけどね……あはは。思い出したら追記するかもしれないです。あと、いつものことですが記憶が曖昧なので間違えてるところあったらすいません。

 

1部はピリッとした雰囲気でしたが、だからこそ余計に真剣さが伝わってきました。いつだって全員真剣でしたが、我にとっても羅にとっても負けたら背水の陣になる公演だ、と開演前に感じたことを記憶しています(特に羅は)。勝てば少しは楽な気持ちで2部に挑めますし、逆に負ければ後がないわけで…。

2部の「とにかく全力でやりきろう!」という雰囲気は、レポを読むだけでもすごく感動的で泣けてきますし、入りたかった!と思います。ですが1部の、この結果が決勝公演への分岐点になるかもしれない、というような独特の緊張感をまとった雰囲気を感じることができてよかった、とも思います。パフォーマンスバトルは真剣勝負なんだ、と言葉でなく空気で実感することができたので。

と、言いつつ、2部見たくて見たくて仕方がないので笑、どこかで流してもらえるよう要望送ってきました~。

 

きょうでサマステのパフォーマンスバトルは終わりましたが、思ったことはまた「アイドル=アスリートなのでは!?」といったブログを書くときにでも。たぶん、書きます、たぶん…。笑

アイドルはアスリートに似た存在だと常々思ってきました。その中でもサマステはチーム(=部)に分かれて練習を重ねてきて、パフォーマンス(=試合)のたびに反省してまたパフォーマンスをして、ということで、Jr.が余計にアスリートに見えたんですよね。ずっと頭の中にあることなので、一度ちゃんと考えてみたいなぁ、と思ってます。

 

ではでは~~。

 

 

 

 

*1:27日といい14日といい、フォロワーさんには本当に感謝しきりの毎日です

*2:strikerだったっけな…

*3:玉元くんが泣いていたというレポを拝見しました

*4:だったはず

ガムシャラ!サマーステーション7/27武vs羅のお話――♪六本木で生きしほくに感動

北斗担になります宣言をひっそりとしてから早3ヶ月。ついに、北斗くんを生で見てきました!わーい!

フォロワーさんにお誘いいただいて、ガムシャラ!サマーステーションに行ってまいりました。7月27日、vsの1部です。とにかくドキドキワクワクしてました。何せ、最後に入ったのは2009年の惑星コン@東京ドームですからね…かれこれ6年ぶり(!)の現場だったわけです。

というわけで、レポがあるわけでもないですがひさしぶりに現場に行った、そして初めて北斗くんのステージを生で見た感動がまだ残っているので、感想を取りとめもなく書いていきます。

時系列に沿って書いてないので本当にただの感想です。笑 そして羅のことたくさん書いています。記事のサブタイトルしょーもなくてすいませんw一応、元ネタと字数は合わせたので歌えますw

それはさておき…

 

結論から言うと、めちゃくちゃ楽しかった!

そして、実際にこの目で見た北斗くんは言葉に尽くせぬほどかっこよかった!

 

【目次】

  • 入場~会場まで
  • いざ、開演!
  • 武のライブ!
  • 羅のライブ!
  • パフォーマンスバトル!
  • その他いろいろ

 

 

入場~開演まで

EXシアターの中は予想よりもスマートで、ステージやバルコニー(で合ってるかな)とも近い近い。ちなみにわたしはスタンディングの真ん中あたりでした。それでもあの近さ。十分すぎました。最前とかどうなってしまうの…と想像して震えるばかり。とにかく、この近さはJr.ならではという感じがして楽しいです!

そして、これくらいの規模だと確かにうちわない方が一体感生みやすいかも!と思いました。見えづらいというのもありますが、会場の特性考えるとフリーハンドくらいで臨んだ方が盛り上がれそうですね。

 

また、スタンディングとなるとギュウギュウだったりするのかなぁ、とも思ってましたがそんなこともなく、意外と中が涼しかったこともありそこそこ快適に公演を楽しめました。もうちょい前だとまた事情が違うのかな…?

 

 

いざ、開演!

最初はSexy Zoneの松島くんとマリウスくん、そしてバックについてくれているJr.の子たちが出てきました。二人のあまりのキラキラっぷり、そしてかわいさに「か、かわいい…!」としか言えないわたし。開始3秒ですでに目が足りないと感じる。どっちも見たい、見たいぞ……!とかバカなことを思ってました。笑

 

そして、松島くんとマリウスくんがれっきとしたデビュー組であることを、ステージ上でパフォーマンスしている姿を見て実感しました。デビューしている/していないというのは状態の差でしかないですし、現状をふたりがどう捉えているかはわかりません。どんな思いでJr.に混じってサマステのステージに立っているのかも。

でも、単純に勝利くん、健人くん、風磨くんと横に並んでパフォーマンスする姿を見たくなりました。自然とそう思えるような姿を、サマステで見られた気がしています。外野からの意見なんですけどね…。

 

また、テレビを通して見ていても二人ともいい感じに成長しているなぁと思っていましたが、やっぱり実際見ると違うんですね!感激!

松島くんは17歳ということで大人になる少し前の時期。本当にスッキリとして魅力的でかっこよくなった気がします。マリウスくんは15歳で子ども寄りだけど、ただの子どもでもなくて。可愛げを残しつつも高貴な雰囲気をビシビシと放ってました。

松島くんもマリウスくんも今だからこその魅力を存分に発揮していますね。担当さんからしたら一瞬一瞬を切り取って残しておきたくなるような時期なんだろうなぁ。(自担がいくつになろうと一瞬一瞬を残しておきたいのは同じかな…。笑 でも、本当に10代のときの魅力ってその時にしかないものだと思うのです)。

 

バックの子で顔と名前が一致するのは玉元くんと金田くんだけだったかな…まだまだ勉強不足であることを痛感。ただ、ステージに近かったので、彼らのダンスが細かいところまで見えて感動でした!玉元くん、かっこよくなってる気がする…!

 

 

武のライブ!

武だと岸くんが好きなので、見られてうれしかったです!目力があるなぁ。そして手が大きくてキレイ!顔ももちろんですが、手にも目がいってばかりでした…。笑

そして、動きの一つ一つに岸くんらしさがあって、もし顔が見えなくても、シルエットだとしても動きだけで「あれは岸くんだ」とわかるであろうことは彼の強みだろうな、と思った次第です。みんなそれぞれ『らしさ』があるけれど、岸くんの『らしさ』は際立っている気がしました。

 

岩橋くんは白くてかわいらしく「これは『いわち』だ…『もちたん』だ…!」と実感。ふんわりしてそう。これはかわいい。颯くんは楽しそうにダンスしていたのが印象的。キレキレでした。颯くんも気になってたけど、かっこいい!りんねくんはにこやかな表情で場を楽しんでる感じがしたなぁ。もうちょっとちゃんと見たかった…!れんくんは思ってたよりも小さい!カワイイ!なんたる弟感!でもお手振りとかはやっぱりジャニーズだ…!

 

『感謝カンゲキ雨嵐』すっごく好きなので、イントロ流れた瞬間にテンションぶち上がり!もう、ノリノリでした。笑 この曲歌おうって言ったのはどなたですか!握手してください!

あと岸くんの『薄荷キャンディー』が素敵すぎました…!歌うまいなぁ。目を閉じてしっとりと歌い上げていて…、感情が伝わってくるようでした。もう一度聞きたいです。

愛、テキサス』を歌うとき岩橋くんが白いハットを被っていましたが、被り方やチラリと見える表情がまるでカメのようでビックリ!

5人で歌った『SUMMER TIME』は本当に楽しそうで、思わず口パクで一緒に歌っちゃいました。爽やかさ満点!まさにサマタイPVのような場所に5人を連れていきたくなったよ…!武もキラキラだなぁ。

 

 

羅のライブ!

初めて生で見る北斗くん。なんて形容したらいいかわからないくらい素敵で、しばらく北斗くんを目で追う機械になってました。笑 いまだに生で見た北斗くんに対して思ったことを言語化できないでいます…もにょもにょ。

指先までキレイなんだなぁとうっとりしてみたり、『Cha-Cha-Cha チャンピオン』の振り付けでぴょこっと飛ぶのカワイイなぁと思ってみたり、ふとした瞬間の表情がかっこいいなと見とれてみたり…!とにかく、実際に歌い踊る姿を見られた感動はすさまじいものでした。

だから最初のほうあんまり覚えてないんです…。「かわいい!かっこいい!すてき!好きだ!」という感情が渦巻いてばかりで。あはは。

そして、デビューしてほしいと心の底から強く思いました。もっと大きなハコで表現しているところを、何年掛かってもいいから観たい、とも。

 

さてチーム羅ですが、ガムシャラ!を見ていた感じだとチーム作りが大変そうかも、という印象でしたが、ライブの雰囲気すごくよかったです!

『ぶつかっちゃうよ』の「好きだ、バーカ!」をくしゃっとした笑顔で悪ガキみたいに言う高地くんが結構好きです。羅の中では最年長なのに、あのガキっぽさが似合ってしまう高地くん…!笑 慎太郎くんも嶺亜くんもカウアンくんも、みんなわちゃわちゃしてて「うわーん、羅カワイイな!愛しいな!」という気持ちでいっぱいでした。

 

ぶっ倒れそうになったのは『ONE DROP』!北斗くんの「bye-bye」の言い方がもんんんんのすごく色気に溢れてかっこよかったです。確か暗かったし後ろを向いていたので表情は見えませんでしたが、それでも十分に色気を感じました。声がセクシーだ…!

SixTONESの3人がそれぞれかっこよくて、うおーここで炎バンバン出したいな…と思いながら見てました。笑 慎太郎くんと高地くんのソロパート聞けたのがうれしかったな~!

 

嶺亜くんの『ずっとLOVE』はとにかくかわいくて、というか嶺亜くんがとにかくかわいくて!「れあたん」と呼ばれる理由がわかった気がします。ふわふわっとしていて、ずっと笑顔だったんですよね。こりゃあ、彼を見ていたら幸せな気持ちになれるよなぁ。嶺亜くんのソロを見てあたたかい気持ちになったわたしでした。

カウアンくんの『アジアの夜』は北斗くんに感じた色気とはまた違った色気があって、情熱的な感じ!曲調の影響もあるかな?カウアンくんの眼差しが挑戦的だった気がして、それがまたよかったです。V字で踊ってたっけな、バックの子たちの先頭に立ってビシッとダンス決めてるのがかっこよかった!

 

『キミとのキセキ』では、キラキラした中になんとなく意志の強さのようなものを感じたなぁ。「運命のドアを開き」っていう歌詞が印象に残ってるのかも。道を切り拓いていくような力強さ、かなぁ。武とは違ったきらめきがありました!

 

 

 ★パフォーマンスバトル!

はフリースタイルダンス、ダブルダッチ

チームとして取り組むパフォーマンスは同じでしたが、技の難易度がグンと上がってました。彼らも折に触れてそのことは話していましたし、ガムシャラ!でも言われてましたね。

 

のフリースタイルダンスは、全体的にピシっとしていてかっこよかった!最初、花開くように全員でバク転したの素敵!

パフォーマンスはどれも素晴らしかったんだけど、特にりんねくんの連続バク転は足も揃っていて、着地もしっかりしていてすごく印象深いです。一人称が「りんね」でふわ~っとしたイメージだったので、技の決まり具合とのギャップがたまらんです。颯くんのヘッドスピンも初めて直に見たけど、迫力がすごい!堂々としていて、すごくかっこよかった。颯くんもほろっとギャップ萌え…!

 

岩橋くん、颯くん、れんくんは去年最下位だった悔しさがあるだろうし、岸くんはSHOCKで鍛えられてきたという自負があるだろうし、りんねくんは初めてのEXシアターだけどやってやるぞという気持ちがあっただろうし。それぞれにそれぞれの思いがあって、そういったものが込められたパフォーマンスのように感じました。

岸くん、りんねくんの思いは完全にわたしの想像なんですけどね…。笑 武担の方にフォロー願いたいくらいです。おろおろ

 

そして、ダブルダッチ!なかなか難しい技(と思われる)が決まらず、ちょっと苦しかったかな。チーム作りにやや手こずったであろうことがちょっと影響してるのかもしれないな、と思いました。

北斗くん、高地くん、慎太郎くんはよく一緒に仕事していたけど、そこにカウアンくんと嶺亜くんが入るというのは確かに意外で「どうなるのかな」という気持ちはありましたしね…。笑 ガムシャラ!を見ていても、他のチームに比べてぶつかり合っていた感じでしたし。

でも、そういうところを乗り越えてガッツリ一つのチームになった今、5人の雰囲気が良いことはすごく伝わってきました!MCやライブでもそれはすっごくわかりますけどね…、羅がみんな自由すぎるくらい自由に振る舞っていたのが何よりの証拠かと思います。笑

 

技の失敗は何度かしていたけど、決まった技はかっこよかったし羅担というのを抜きにしても素直に「うおー!」って歓声上げてる自分がいました。それは、きっと羅が観客を盛り上げよう!とたくさん煽ってくれたからというのもあるでしょう。

特に慎太郎くんは、わたしがいた側によく来たというのもありますがすごく印象に残っています。まぶしいくらいの笑顔で、ガンガン煽っていたんですよね。その姿見てたら自然にテンション上がるし、やれるぞ!って意味も込めて大声で声援送りたくなります。両手でちゃんとクラップしたかったけどペンラが邪魔でできず…!

 

忌憚なく意見を言い合えるような感じがしたし、この先もっと技の精度上げてノーミスでダブルダッチやりきってくれることを信じてます。羅の5人ならできる!!!技ガンガン決めて、煽りまくって盛り上げて「EXを網羅」してほしい!

 

結果はの勝利!強い~!

どちらのパフォーマンスも素敵で、胸がいっぱいでした。本当に輝いて見えました、どちらのチームも。残りの公演も全力でぶつかっていってほしいです!

 

 

その他いろいろ 

以下、公演を通して萌えたところだったり思ったことだったりを、箇条書きで!繋がってたり繋がってなかったり。

 

・きしほくーーーーー!!!!!!きしほくたまらん~~~~!!!!カワイイ!!!

・「ちくびーむ」で「やっぱ俺らタメだわ」ってなるきしほく愛しい!!!!

・やたらダル絡みしに行く北斗くん、逃げる岸くん、カワイイ

・同い年のきしほく愛しさ詰まってる…!これは……!

・慎太郎くんいいヤツすぎるし彼氏力高すぎて瀕死(岸くん、岩橋くん、れんくんとのエピソード…。震)

・やっぱりガムシャラペンラほしかった!

・羅の5人に色で「羅を応援してる人はここにもいるよ!」と伝えたかった。

・認知してほしいとかではなく、単純に青色が多ければ多いほど彼らの力になるかな、と思って。(まぁ、エゴかなと思いますが…)

・れんくんとSixTONES3人組の空気感は『ガムシャラ幼稚園』かな???どれもこれもかわいすぎた…

静岡の松松ーーーー!!!!!!!!

・北斗くんなら「みんなのチー武 いわちー武」につっこんでくれると信じてた!

・かわいいけどこれは触れざるを得ないよねww

・「禍福は糾える縄の如し EXを網羅」、難しい!って言われてたけど芯の強さを感じられるのでわたしは好きっす

・北斗くん、db数測定説明のとき「5,4…」って言いながら指折っていってたけど、いつも小指あまってた。笑

・高地くんのヤンチャさ!イイネ!

・笑ってる高地くん、好きだ!

・高地くん、「喬子」を「京都?」ってw

・カウアンくんの突然の?遅れた?ゲラ楽しいなぁww

りんねくんとれんくんが肩組んで歌ってたけど、マイナスイオン出すぎ…!

・北斗くん、夜空でスポットライト当たってないときペンラの振り方が交通整理のおっさん

・北斗くん、最後挨拶のときタオルでふんどし作るもすぐやめるw楽しそうで何よりw

・リーダー北斗くん、サブリーダー慎太郎くん素敵すぎたなぁ

・『桜咲くColor』のとき「君」でマリウスくんがちょうどわたしがいたエリアの正面にいて、指差してくれてときめき!

・そこら辺一帯の人を指差したとわかっているけど、カワイイし萌えるものは萌えるんだな…

・そしてやっぱり、きしほく!!!!!

 

 

想像以上に楽しいサマステvs公演でした!

vsのチケットを譲っていただけることになったので、特に予定が入らなければそちらにも行きます!SixTONES揃うし、リーダーほくじぇということでワクワクです。

予定さえわかれば、vsのチケットも探して見に行きたいところ。

自担がいようといまいと、一つの目標に向かって努力してきた、そして現在進行形で努力している彼らの姿は本当にまぶしいです。単純に、パフォーマンスもライブも楽しいですしね。やっぱり他のチームもすごく気になる!

レポを読み漁る日々が続きます。笑

 

ではでは~~!

 

 

本当に「俺」と「あいつ」しかいない?――『愛、テキサス』で並立する友情物語と恋愛物語

こんばんは、しろみです。

前回の記事を更新した後に「Six tones(シックス トーンズ)」から「SixTONES(ストーンズ)」に変わりましたね!

記念として前回の記事はそのままで残しておきます。笑 がんばれ、SixTONES!

 

さてさて、きょうは山下智久愛、テキサス』の歌詞を後半部分だけ考察してみよかなーと思います。北斗くんが尊敬してやまない先輩の曲ですね!

もう3年くらい前の曲だと思うので考察とかは出尽くしてると思いますし、既出の考察と被ってる気もしますが。

 

  1. 本当に「俺」と「あいつ」しかいない?
  2. 「愛(かな)しい」の意味

 

こんな感じでいきます!とりあえず歌詞貼っておきます。

www.kasi-time.com

 

 

1.本当に「俺」と「あいつ」しかいない?

愛、テキサス』は基本的に「俺」と「あいつ」の物語です。テキサスだし西部劇っぽい感じ。バディなり友だちなりを、亡くしてしまった男が主人公っぽいですよね。うんうん。

セリフ部分までは登場人物は二人です。でも、セリフ部分を見て「3人目がいる!」と思ったんです。セリフ部分引用しておきます。

 

あの日俺らはいつものようにテキーラを飲みながら

もうすぐ結婚するってあいつの話を笑って聞いてた

「お前が死んだのは俺のせいだ」って言ったら

多分あいつは笑うだろう

 

注目したいのは前半部分。

「あの日俺らはいつものようにテキーラを飲みながら もうすぐ結婚するってあいつの話を笑って聞いてた」。最初は「俺」と「あいつ」が飲みながら結婚のことを話してるのかなと思いました。でも、ちゃんと歌詞を見るとそうでもなさそうですよね。

主語、述語だけ抜きとってみます。

「俺らは~飲みながら…笑って聞いてた」

こうしてみて、「聞いてた」人は「俺ら」、つまり複数いることの可能性に気付きました。性別まではわからないですけどね。「俺」と「誰か」が「あいつ」の話を聞いていたんだということは分かります。

 

で、この「誰か」が大事で、最後のサビを読み解くときに活きてくるんです。

特に「あの人」という部分ですね。ということで、最後のサビをちょっと考えてみたいと思います!

 

 

2.「愛(かな)しい」の意味

最後のサビってどんなもんじゃいって感じだと思うので、ここでも引用しておきます。

 

覚悟を決めてくれ 過去は砂漠に置いてきた

愛(かな)しい あの人の蜃気楼抱いて 愛、テキサス

 

ここまで、ずーっと「俺」と「あいつ」しか言葉としては登場してきませんでした。

セリフ部分で「俺」と「あいつ」以外の存在を感じ取ることができましたが、歌詞中に言葉として登場しているのは「俺」と「あいつ」だけですね。

 

そこで最後に突然登場してきた「あの人」。

音だけを聞いていると「かなしいあの人の蜃気楼を抱いて」となり、曲の文脈的には「かなしいあの人」=「あいつ」ということになるのかな、と思います。「かなしい」が「悲しい」に変換されるからです。

亡くなってしまって「悲しい」。だから、「かなしいあの人」は「あいつ」のことかなと思ったんです。

 

でも、歌詞を文字として見たら「愛(かな)しいあの人」と書いてありました。それを見て、これは音と文字とで二つの物語が生まれるようになってるのかも、と思ったわけです。

そして、誰のことを言ってるんだろうなぁと考えたときに浮かんだのが、さきほど書いた「俺」と一緒に「あいつ」の話を聞いていた人。「愛しい(かなしい)」には「愛しい(いとしい)」という意味があります。なくなったら困る、という思いがあるいとしさ、と言えばいいんでしょうか。そういう感じです。

言葉の意味を考えてみたときに、「愛しいあの人」は「俺」の恋人なのではないかという考えに行きつきました。

「あいつ」はなくしてしまったけれど、きみはなくならないでほしい。そんな思いが漂っている気がします。

 

どうして「~ほしい」なのか、というと、「過去は砂漠に置いてきた」とあるからです。「俺」はさまざまなことを経て、きっと一人で生きていく覚悟を決めたんです。「あいつ」をなくしたことも、「あの人」との日々も全て「過去」。まるで出家のようですね。御髪下ろすぴーちゃん…、というどうでもいい想像はさておき。

「過去」を捨て去って一人で生きていくから、もう「あの人」とは一緒にいられないんです。「あの人」が生きていくことも幸せになることも祈ることしかできない。だから、「~ほしい」という形の思いが漂っているのかな、と思いました。

 

セリフからにおわせてきた「俺」と「あいつ」以外の人物をうまく使って、二つの物語を成立させるために「悲しい」でも「愛(いと)しい」でもなく、「愛(かな)しい」にしたのかもしれませんね。

友情物語と恋愛物語が並立していて、おもしろいなぁと思いました。最初は、変わった曲だなーとしか思っていませんでしたが…。笑

 

 

音だけ聞くのと目を使って聞くのとでは物語が変わってくる/増えてくる曲ってまだまだありそうですよね。また歌詞の考察とかしてみたいなぁと思います。

こんな感じで『愛、テキサス』の後半部分の考察を終わりにします!

 

ではでは~

 

 

 

six tones結成を聞いてから思ってきたこと

数日前になりますが、クリエC公演無事終わりましたね!KAT-TUNを追っていたわたしにとって激アツなセトリでした。

まさか愛コマ来るとは思わなくて、レポ読んでびっくり。それと同時に、重い曲から始まるのね!とも。笑 アンダルシアはカウコンもそうですが、2004年SUMMARYを思い出してグッときてしまいます。赤スーツだから余計に…!サディラブもびっくりでした。少クラでやってほしいなぁ。見たいなぁ!

 

さて、なぜブログを書くことにしたかといいますと、バカレア組に正式なユニット名が付けられたからです。区切りになるのかな、と思いまして。そしていろいろな気持ちがありまして。ユニット名がついたこと、ユニット名のことなど、5月1日以降で思ったことを素直に書いていきます。

聞こえのいいことばかり書いてくわけではないです。でも、6人を応援していくという決意が固まったので、ここ数日で思ってたことは文字にしてしまいます!中に溜めておくとモヤモヤが残ってしまうので。前提から書いていくので長くなるかもしれないです。語りたがりでほんとにすいません!

北斗担を名乗り始めてまだ1ヶ月も経っていない、基本的にほくじぇ大好き人間の文章なのでいろいろボロボロかと思いますが笑、こういう人もいるんだなーくらいのテンションで読んでいただけるとありがたいです!

まさかの7000字超えにびっくりしています!笑 長いです!

 

一応目次を!こんな感じのこと書いてます。(2015050812:10追記)

  1. バカレア組と自分の距離感
  2. six tones結成時の心の動き
  3. うれしさとモヤモヤと
  4. 結局、北斗くんのいる場所が全て
  5. six tonesへの気持ち

 

 

◆バカレア組と自分の距離感

わたしは松村北斗くんを応援していて、先日「北斗担」と名乗る決意を固めたのですが、北斗くんをちゃんと認識したのは2014年のことでした。ただ、バカレア組の存在自体は知ってました。ジャニーズとAKBが共演、しかも映画化ってことでTVでもよく流れてましたからね。

個人個人では知ってたかなぁ。じゅりくん筆頭に。しんたろーくんはスノプリ、高地くんはスク革、京本くんは植草くんと歌ってたよね、みたいな。でも、誰がバカレア組なのかまでは知らなかった。そんな感じです。

 

わたしが北斗くんを知ったときは、確かそこまで括りとかなかったと思います。ほんとにごちゃまぜといった感じでしょうか…すいません、知った当時はまだドル誌にも手を出してなかったので、推測して述べてます。でも、昔みたいにユニットとかがたくさんあるわけではないんだなーと驚いた記憶はあります。

 

そういった状況の中、ツイッターを見てみると「バカレア組に戻してほしい」といった旨のツイートがたくさん存在していました。しかし、リアルタイムでバカレア組を追っていなかったわたしはその括りに正直思い入れがなく、そういったツイートを見ても、「なるほど、やっぱりバカレアのときから応援している人はそう思うんだな」と感じるにとどまっていました。

 

もちろんそういった意見を否定するつもりはなく、だからといって肯定するにも至らず、本当に「なるほど」といった感じです。たぶんこれは、入るきっかけがタイミングが大きく影響しているので、仕方ないことかなと思います。その代わりほくじぇにはこだわっていたなぁ…。

 

きょねんの年末くらいからゆるーっとバカレア組で集まるようになって、少クラでも歌うようになって、そしたらクリエも一緒にやることが決まって。どれもこれも、 わー北斗くんだー、という気持ちで見てました。ずっと。

 

 もちろんバカレア組のパフォーマンスかっこいいなと思ったりもしたけど、それと同じくらい運命Girlとかも好きだしソロだって好きだし、結局わたしは北斗くんのいる場所が、空間が好きなんだなと思ったわけです。

 

でも、ジェシーくんとパフォーマンスしているところが見たいなぁという気持ちはずっとありました。それくらい、二人で歌った『キミハカルマ』がわたしに衝撃を与えたということですねぇ…。だから、バカレア組で集まるとき、6人ということに喜んでいたというよりも、ほくじぇ一緒だー、とそういう喜び方をしていました。

 

◆six tones結成時の心の動き

そして、5月1日バカレア組に『six tones』という名前がついたことが発表されました。知ったときはとにかく驚きましたし、うれしかったです。同時に安心しました。とりあえずは北斗くんもユニットに属することができたんだと。

 

ずっとジャニーズは好きですが、ジャニーズJr.という肩書きしか持たない人を応援するのは初めてのことでした。KAT-TUNもエイトも結成後からだったし、NEWSも結成時からだったし…。だから、単体である人を応援することに不慣れだったんですよね。

 

ジュニアのユニットが絶対じゃないということはわかっているし、なんならグループとしてデビューした後だって絶対じゃないということも経験してきたからわかっています。でも、ほっとしました。一人で、ジャニーズの世界に佇む北斗くんを見ていて、彼を取り巻く環境に、そして環境が引き起こし得る未来に不安を抱いていた自分が喜んでいたんだろうなと思います。

こんな不甲斐ないおたくで、北斗くんに申し訳なくなるなぁ…。北斗くんが意志の強い人だと思っているからこその不安というか、なんというか。杞憂だったなと今は思いますけどね。意志が強いからこそ、なのに。

 

そして、 北斗くんとジェシーくんが同じユニットになったこともうれしくて、安心しました。二人のパフォーマンスに心惹かれて好きになったので、それをこれからも見られることがすごくうれしくて、夢のようでした。好きになったときは二人とも離れていたので、そのときすごくガッカリしたことを思うと。(とはいえ大して長くもない時間ですし、本格的に転がり落ちたころに少しずつほくじぇが復活してきたので、大層なこと言えた身分じゃないですけどね。笑)

 

◆うれしさとモヤモヤと

そんなこんなで、バカレア組が正式なユニットになったことよりも、北斗くんがユニットの一員になれたこと、ほくじぇが一緒のユニットになれたことに感情が動いたので、少し落ち着いてくるといろいろ考えるところもありました。

本当にこのメンバーでいいのかな、とか。もう少し混ぜてみてもよかったのかな、とか。思わなくはなかったです。

それこそ、ドリボとか。ガムシャラで北斗くん、ジェシーくん、たかいとくんが一緒にいるとき、その光景がすっと目に馴染んできて、「おっ?」と思ったんです。「あれ、もしかしたらここに、しょうくんや廉くんがいてもおかしくないのかも…?」と思ったりもしたんです。だから、バランスとか度外視で完全に個人的趣味でドリボ+ほくじぇ、見てみたいなぁと思っていたんですよね。単純な興味です。

 

このメンバーでいいのかな、というのは一度離したくくりをもう一度戻す意味って…?と少しばかり疑問を抱いた自分がいまして。バカレア撮影に至るまでのこと、その後の数年の話なんかはリアタイで追えてないどころの話ではないので、踏み込んだ話は全然できないですしするつもりもありません。

ですが、なんだか、もう一度戻す意図というものが掴みきれず…。北斗くんと京本くんが「バカレアに未練はなくなった」という話をしていたこともありましたしね。人の気持ちというのは変わるものですし、わたしはその発言にこだわりたくありません。あくまでその時の気持ち、発言であって、今は分かりませんからね。ただ、そういうのがうっすらと思い出されたりはしました。

 

結局、もうちょっと混ぜてみてほしかったなーということなんだと思います。ユニットにするなら、もう一度いろいろなことを考えて組み直してもよかったのでは…?と。ちょっとした違和感のようなものが、最初はあったのが事実です。 人気があったり能力があったりするJr.が多いなぁと思っていたり、バカレア組にそこまでこだわりがなかったからこその意見かもしれません。安井くんや増田くん、諸星くんなんかもすごくいいよなぁと思っていたり、チーム羅もよかったなぁと思っていたり…。

 

そして、20歳前後のJr.がユニットを組むって軽いことではないと思っているので、ちゃんと組む前にもっといろいろな組み合わせを見てみたい…と思ってしまう自分がいました。まぁ、このへんはJr.沼にハマってから日が浅いという時間的な問題が大きく関わっていますよね。きっとこれまで何度も何度もいろいろと組み合わせてきたんだろうなと思いますし…、わたしの勉強不足ということでご勘弁を!知らないことがありすぎて申し訳ないです。

 

当初は「北斗くんがユニットに入った!しかもほくじぇが同じユニットでうれしい!でもほんとにこれでよかったのかなぁ…」という思いがどこかでずっとグルグルしてました。一方で、「やっと正式にユニット組めたんだから早く応援する心構えにならなければ」という焦りもありました。ストレートに喜びきれない自分がいるのをわかっていて、でも北斗くんにとっては喜ばしいことなんだからわたしも祝福しなきゃいけないと思っていて…。心から「うれしい」と言えていないなぁということを感じていました。「うれしい」と言い聞かせていたというか。

 

◆結局、北斗くんのいる場所が全て

でも、レポを読ませていただいたり自分の中でいろいろと考えていくうちに、少しずつ心の中が整理されていくのを感じました。

そして最終的に、北斗くんに幸せになってほしい、というところに行きつきました。北斗くんにとっての幸せって何だろう、なんて一おたくが考えたところでわかりません。でも、きっと彼はジャニーズの世界で生きていく決意をもうとっくに固めていて、デビューを夢ではなくて目標として捉えているんだろうなと思ったんです。

そう思ったとき、ゆるーくだし時間だって短いけれど、活動しているところを一応見てきてはいたのに、全然見られていなかった気がして反省しました。北斗くん、しょーもないおたくでほんとに申し訳ない!

 

それはさておき…。デビューを目標として捉えているなら、その努力が報われることは幸せのうちの一つになるのではないかと思って。目標を達成するために努力を積み重ねていく場所が『six tones』ならば、北斗くんはもちろん、ユニット全体を応援することが必要なんじゃないかと思って。

 

『six tones』に北斗くんがたどり着いた経緯なんてわたしにはわかりません。でも、『six tonesのメンバーである』という事実はちゃんと存在していて、そしてその事実は北斗くんの決意の表れでもあると思うんです。それなら、その地面が少しでも強固なものになるように、その場所がずっと続くように、しっかり支柱として応援して支えなければと考えるようになりました。その場所をより高いところへ押し上げるには、ファンの応援だけではなくて彼ら自身の努力や成長が不可欠ですが、応援なくして上昇はないと思っています。

 

こうだったかもしれない、ああしていたらよかったのでは、というわたし個人の考えは、北斗くんの決意を前にして何の意味も持ちません。彼のいる場所が全てです。そして、わたしは北斗くんを、そしてsix tonesを応援していくことに決めたのです。

 

北斗くんが上げ下げされてきたことは知っているので、解体のことは考えたくありません。地に足つけて、全力で仕事に取り組める時間がずっと続いてほしいと思っています。Jr.のユニットは解体される可能性を孕んでいる存在ですが、最初からそんなことを考えたくないです。『今』を見つめていたいです。

 

◆six tonesへの気持ち

「応援しよう」と決めてから、ふわふわとしながら彼らの周辺を眺めていました。いろいろな声も拝見しました。なるほど、当たり前だけどやっぱりいろいろな人がいて、いろいろな考えがあるんだよなぁと。

 

パフォーマンス面であったりユニットそのもののことであったり、きっと不安は挙げ始めたらいろいろ出てくるのでしょう。本人たちだって感じているはずです。というか、正式にユニットを組んだばかりなのだから課題や不安はあって当然だと思いますし、感じていなかったら困ります。全員で切磋琢磨して、一人一人がどんどん成長して、もっと個性を磨いて圧倒的というほどの存在にならないと埋もれてしまう。

 

今まではバカレア組という『くくり』でしたが、もう6人はsix tonesという『ユニット』なので、課題はしっかりと直視して改善していく必要がありますし、常に上を見ていてほしいです。向上心だけは絶対に忘れないでほしいし、「次はない」というくらいの気持ちであらゆる仕事に取り組んでほしいし、ギラギラしていてほしいし、いつだってトップを目指してほしい。

そうする中で生まれてくる熱量は、きっと人を惹きつけることができると思うので。それと、いろいろな意味でもう一人ではないということもちゃんと意識してほしいなと、思っています。

 

正直、six tonesにすさまじいほどの魅力を感じているかと聞かれて、迷わず首を縦に振ることはまだできません。生で見たことがないというのもあるかと思いますが。でも、彼らの関係は雲のようなものから、両手を握りあって運命を共にするものになりました。いろいろなことを一つ一つ積み上げていけるようになりました。(バカレア組だったんだから積み上げはゼロじゃないと思われるかもしれませんが、わたしはゼロだと思っています。それは実際の話ではなく、気持ち的な部分の話で、です)。

 

そうなったことで、きっと今までとはまた違った彼らを見ることができると思うんです。好きになっていく予感がします。というか、すでに好きになり始めているのを感じます。

 

成長して、化学反応を起こして、進化して、また成長して…って、特に化学反応を起こすという部分は、一緒に上を目指し続ける関係になったからこそ期待できる部分です。6人で同じ目標を共有できるようになったことは大きいはず。six tonesのこれからにワクワク、ドキドキしています。

これからどういう色を作り出してくれるのか、どんな音を奏でてくれるのかすごく楽しみです。ファンの期待を良い意味で裏切り続けてくれるような、想像の斜め上をいくような、そんな6人の姿が在るといいなぁ。

 

少しずつ、少しずつ実力を付けてコンサート会場を広げられるようになって、この人たちがデビューできないなんておかしいと思わせるくらいになって、いつか東京ドームでコンサートをしてほしいです。そこで、six tonesの魅力を爆発させてほしいです。見せつけてほしいです。

 

なんでドームにこだわるかというと、6人時代しかチェックできてないのに言うのも僭越ですが、KAT-TUNがドームで行っていたコンサートが本当に好きだからです。彼らのコンサートはお金を払って見る価値があるし、どの席でも楽しめました。アリーナ、スタンド、天井席をそれぞれ経験したことがあるけれど、等しく満足できたんです。「ファンサなんていらない!作り上げた世界観をどーんとぶちまけてる現場に立ち会えることが幸せ!」と思えたのも、それだけのパフォーマンスを見せてくれたKAT-TUNに出会えたからなんだろうなぁ…。

 

その経験が忘れられないから、どうしてもsix tonesにはKAT-TUNのようになってほしい、というのもおかしいですが、ファンサがなくても席がどこだとしても楽しめる、満足できるコンサートができるユニットになってほしいなぁと思ってしまうんですね。個人の好みを押し付けようとしていてごめんよ、six tones…!重ねているわけではないしsix tonesだけの色が出来上がっていくのをすごく楽しみにしていますが、方向性として、です。

 

ちょっと説明が長くなりました…。

東京ドームを使いこなせるほどの力を付けるのにはまだまだ時間が掛かると思うけれど、絶対にできると信じています。ジェシーくんの「先輩たちを追い越せるように頑張ります」という力強い言葉(応援していく決心を固める決定打になりました)は、6人全員の意志であり覚悟だと思っているので。一人も欠けることなく、一歩一歩確実に地面を踏みしめながら、デビューを目指して駆け上がっていってください。応援しています!!!!!!

 

six tonesと聞くと少しだけ胸の奥がざらつく感じだったり、気恥ずかしさを覚えますが、そういう感覚もまだ聞き慣れていない今だからこそですよね。不安があったり、少し厳しい目を向けてしまったり、そういうのも結成時に立ち会えたからこそかなぁ、なんて思ってます。いろいろなことをまるっと楽しみながら6人のことを追い掛けていきたい所存です。

 

蛇足ですが、きのうの少クラで披露した『3D Girl』かっこよかったですね!クリエで見られた人、ほんとにうらやましいです。何度も見たくなってしまう。やっぱり、次第にsix tonesに惹かれてきているなぁ…!「six tonesはこういうとこがいいんだよ!」とかいうブログを書く日もそう遠くないのかもしれませんね。

さらに蛇足ですが、キスマイもいいけれど、KAT-TUNも歌ってくれるとうれしい!笑『LOVE or LIKE』とかどうですかねぇ、six tonesのみなさん。

 

 

ではでは!