テレビディナー

ジャニーズのことを、おてがる、おきがる、かんたんに。

永遠ではないと、わかっているけれど――King & Prince「シンデレラガール」で彼らがファンに立てた誓い

King&Prince(キンプリ)の「シンデレラガール」は、デビュー曲として100点満点!なぜなら、彼らがファンに対する誓いを立てているから! そう思った理由を、歌詞の考察を基に説明していきます。 1.「シンデレラガール」の二面性 2.ある女の子に片想いす…

横アリ座席備忘録――立ち見、BOX席の感想

3月のJr.祭りで、立ち見席とBOX席を初めて経験したので、備忘録として感想を残しておきます。本編の感想はないです。 あくまで今回の場合ということで、毎回そうだとは限らないかもしれませんが参考になればということで。ちなみにどちらもよかったですよ~…

1/136から1/15000へ――2018.3.26 SixTONES単独公演

横浜アリーナのセンター席から、1万5千ものペンライトの灯に囲まれ、バックステージで横一列に並んで歌うSixTONESの後ろ姿を見上げ、2015年のジャニーズ銀座(クリエ)*1を思い出していた。本編ではなく、当日券にまつわる出来事を、だ。 クリエには当日券…

「東京ドームに連れていきたい」――Sexy Zone「STAGE」を経て

5人を東京ドームに連れて行きたい。 トロッコに乗り、センターステージからバックステージまで縦断する彼らの姿を見て、なぜそう思ったのかはわからない。でも、「そうなったらいいな」という漠然とした感覚ではなく、「そうしたい」と、明確な意思として頭…

裏主人公・林秀太――映画「バニラボーイ Tomorrow is Another DAY」

こんばんは。おひさしぶりです。 バニラボーイ、ついに公開されましたね。さっそく見にいきました! ネタバレをガンガンぶちこみつつ、感想やさらっとした考察を書いていきます。記憶がおぼろげなところもありますが、ご了承ください。 公式サイトはこちら(…

少年たち9/25のお話――北斗くんの魅力に語彙が追いつかない

初日特電が奇跡的に一発でつながり、チケットを取ることができたので『少年たち』の9月25日公演に行ってきました!ここで今年の運を使い果たした気がする。 席は2階の前列。YJ厨を極めていたときも舞台を観にいったことがなかったので、わからないこと…

ガムシャラ!サマーステーション8/14我vs羅のお話――真剣勝負であることを空気で実感

ありがたいことに再びフォロワーさんからチケットをお譲りいただき、行ってきました!*18月14日、我vs羅の1部に! 京本くん以外のSixTONESメンが揃うということですごく楽しみにしていた公演。我のメンバーは初めて生で見るということもあり、ドキドキワク…

ガムシャラ!サマーステーション7/27武vs羅のお話――♪六本木で生きしほくに感動

北斗担になります宣言をひっそりとしてから早3ヶ月。ついに、北斗くんを生で見てきました!わーい! フォロワーさんにお誘いいただいて、ガムシャラ!サマーステーションに行ってまいりました。7月27日、武vs羅の1部です。とにかくドキドキワクワクしてま…

本当に「俺」と「あいつ」しかいない?――『愛、テキサス』で並立する友情物語と恋愛物語

こんばんは、しろみです。 前回の記事を更新した後に「Six tones(シックス トーンズ)」から「SixTONES(ストーンズ)」に変わりましたね! 記念として前回の記事はそのままで残しておきます。笑 がんばれ、SixTONES! さてさて、きょうは山下智久『愛、テ…

six tones結成を聞いてから思ってきたこと

数日前になりますが、クリエC公演無事終わりましたね!KAT-TUNを追っていたわたしにとって激アツなセトリでした。 まさか愛コマ来るとは思わなくて、レポ読んでびっくり。それと同時に、重い曲から始まるのね!とも。笑 アンダルシアはカウコンもそうですが…

『キミハカルマ』の衝撃―松村北斗くん、ジェシーくんとの出会い

お久しぶりです。 突然ですが、わたしは北斗くんの担当を名乗ることに、きのう、決めました。 2009年ごろまではYJの人たちを箱推しをしていたので担当を名乗るのは10年ぶりくらいのことで…!結構緊張するもんだな、と思います。 担当ってなんだろうなぁとい…

『私のオキテ』はジャニーズアイドルの物語―対ジャニヲタ、そして世間

きょうはチキンバスケッツ*1の『私のオキテ』について書こうと思います。 この曲って2年くらい前の曲なんですね。いまさら感が本当に否めないですね。笑 きのう聞いてビビビときてブログ書くことにしたので、簡単にって感じですし(まさにテレビディナー的…

『離さないで愛』の「あたし」を考える―声の効果、映像が与えるさまざまな可能性

亀梨和也の『離さないで愛』に登場する「あたし」について考えてます。(1)声の効果―「あたし」は外から内へ(2)「あたし」は女性?―映像が与えるさまざまな可能性

ごあいさつ

はじめまして。しろみと申します。 漢字にすると白身です。たまごからいただきました。 はてなブログ、文字とかいじれるしおもしろそう…!と思い始めてみました。単純。 最近はジュニアにややお熱ですが、元々YOU&Jを追いかけていた人です。 2009年末くらい…