台湾映画「花蓮の夏」を初めて見たのは2017年。感情が氾濫しそうだったのですが、公開から10年たっていたこともあり誰かと語り合うこともできず、ひとりで悶々としていた記憶があります。作品から感じた心地のよい靄、まとわりつくような苦しさは記憶の底に…
「かわいそう」な人生ではなかったし、「かわいそう」な人生じゃない。ウィルも、マイクも、そしてわたしも。 6月14日から7月3日まで日比谷のシアタークリエにて上演されていたミュージカル「GIRLFRIEND」の感想を書いていきます。 前回はキャストによっ…
誰かのファンでもないのに軽い気持ちで劇場へ足を運んでみたら、わたしの1週間はすっかり青い夏に染まってしまった。 シアタークリエにて6月14日から7月3日まで上演されていたミュージカル「GIRLFRIEND」とともに駆け抜けた日々、そしてそこで見たもの、…
幼少期から根っからのジャニオタで、学生時代はジャニーズを追うのに必死だったから漫画をほとんど読んでこなかったんです。 「テニスの王子様」について知ってることといえば、主人公が越前リョーマ、跡部様という人が人気、テニスをする話の3つくらい。ど…
9月に行われた舞台「少年たち」で披露されたSixTONESのオリジナル曲「Hysteria」。10月5日放送のザ少年倶楽部で初披露され、歌詞の全貌が明らかになりました。 歌詞をパッと見たとき、倫理観が欠落した、閉鎖的で歪んだ世界が浮かび上がり、それと同時に「…
King&Prince(キンプリ)の「シンデレラガール」は、デビュー曲として100点満点!なぜなら、彼らがファンに対する誓いを立てているから! そう思った理由を、歌詞の考察を基に説明していきます。 1.「シンデレラガール」の二面性 2.ある女の子に片想いす…
横浜アリーナのセンター席から、1万5千ものペンライトの灯に囲まれ、バックステージで横一列に並んで歌うSixTONESの後ろ姿を見上げ、2015年のジャニーズ銀座(クリエ)*1を思い出していた。本編ではなく、当日券にまつわる出来事を、だ。 クリエには当日券…
5人を東京ドームに連れて行きたい。 トロッコに乗り、センターステージからバックステージまで縦断する彼らの姿を見て、なぜそう思ったのかはわからない。でも、「そうなったらいいな」という漠然とした感覚ではなく、「そうしたい」と、明確な意思として頭…
こんばんは。おひさしぶりです。 バニラボーイ、ついに公開されましたね。さっそく見にいきました! ネタバレをガンガンぶちこみつつ、感想やさらっとした考察を書いていきます。記憶がおぼろげなところもありますが、ご了承ください。 公式サイトはこちら(…
数日前になりますが、クリエC公演無事終わりましたね!KAT-TUNを追っていたわたしにとって激アツなセトリでした。 まさか愛コマ来るとは思わなくて、レポ読んでびっくり。それと同時に、重い曲から始まるのね!とも。笑 アンダルシアはカウコンもそうですが…
お久しぶりです。 突然ですが、わたしは北斗くんの担当を名乗ることに、きのう、決めました。 2009年ごろまではYJの人たちを箱推しをしていたので担当を名乗るのは10年ぶりくらいのことで…!結構緊張するもんだな、と思います。 担当ってなんだろうなぁとい…
きょうはチキンバスケッツ*1の『私のオキテ』について書こうと思います。 この曲って2年くらい前の曲なんですね。いまさら感が本当に否めないですね。笑 きのう聞いてビビビときてブログ書くことにしたので、簡単にって感じですし(まさにテレビディナー的…
亀梨和也の『離さないで愛』に登場する「あたし」について考えてます。(1)声の効果―「あたし」は外から内へ(2)「あたし」は女性?―映像が与えるさまざまな可能性